スポンサーリンク

『禁足地』|洒落怖名作まとめ【長編】

スポンサーリンク
『禁足地』 長編
スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

禁足地

 

初めて旦那の家に行ったのが11年前、私が18歳の時。
当時旦那は父親と大喧嘩の末半絶縁状態で、実家から離れた祖母の家にずっと住んでて、私も彼の家に行く時は祖母の家に遊びにいってたのね。
付き合って1年くらいしたころ、ようやく旦那と父親が和解したとかで、旦那も実家に戻り、そのタイミングでようやく家に招いてくれた。
旦那の家、ちょっと奥まった地区にあって、決して田舎ってわけじゃないのにその地区だけなんか孤立してる感じだったのね。
太めの通りを一本横道に逸れて入っていく感じの地区なんだけど、その道を逸れた瞬間に全身に凄い鳥肌が出た。

私、多少霊感あるのか「何かが居る」とか「ここは変」とか、
ざっくりとした雰囲気はすぐ察してたから、 この土地は何かがおかしい!!って直感で感じたのね。

で、よく見たら、その地区の入口に「禁足地につき立ち入り禁止」って書いた看板とすごく荒れた柵で囲った土地があったから、
「この辺ちょっと怖いね…??」と旦那にそれとなく聞いてみると、
「あー防空壕とか多いしねぇ、ちょっと上がったとこには無縁仏がいっぱいあるよ~」なんて軽いノリで返事されて
まあ私の心配しすぎが…って気にしないようにしてた。

旦那の家に着いても違和感と鳥肌はずっと収まらなくて、常に誰かに見られてるような視線を感じてた。
旦那の家は一見普通の家なんだけど、普通じゃないって印象。

何がおかしいとか具体的にいうのは難しいんだけど、
真昼間なのに旦那の家含めて横並びの数件が全部どんよりして見える。
初めて遭う旦那の母親はすごく美人で優しくて、気を使わせない素敵な女性だったんだけど、
そんな事がどうでもよくなるくらい家が気持ち悪いって印 象が勝ってた。
いざ家の中に入ると、凄く綺麗に掃除されてるんだけど外見で感じたどんよりさが更に強い感じで、
とにかく空気が悪く感じて、居心地の悪さのせいか気分が悪くなってしまい、長居せずに帰宅。
このあとなぜか無意識に足が遠のくようになり極力旦那の家には近寄らないようになってた。

初めて旦那の家に行ってから5年後、旦那と結婚が決まり、婚約期間花嫁修業も兼ねて旦那の家に住むことに。
あまり気乗りしなかったけど、仕方なくって感じ。
そこからが本当に最悪だった。

 

  • いざ一緒に住んでみると、自分が初見で感じた違和感や気味の悪さがどんどんエスカレート。
  • 姑と家で二人きりの時にリビングで雑談してると、2階からバタバタ歩き回ったり引き出しを開けたりドア閉めたりとかの物音が凄い。  姑も気づいてて、「●●ちゃん(私)が来てからだよね~(笑)●●ちゃんが霊感あるからかな~?」程度。
  • 舅(しゅうと)のドッペルゲンガーの様なものを度々目撃する(磨りガラス越しのシルエットで、誰もいないはずの部屋に舅らしき人影目撃多々有り)
  • 旦那と地区を歩いてる時、突然大量の足音に追いかけられる。禁足地の前まで追いかけられぴたっと音が止んだ
  • 旦那や旦那友人たちと麻雀してると、突然玄関の開閉音と2階へ人が上がってくる足音→誰もいない というのが何度も
  • そして、この辺は関係あるのか定かじゃないけど、
  • 基本的に、誰も家に居着かない。舅・姑も旦那もみんな夜以外家にいない。仕事が休みでも家でゆっくりするということがない。 用事がなくても無意識にフラッと出かけて夜遅くまで帰ってこない感じ。 旦那の妹は高校卒業したっきり4年間一切実家には戻ってきてなく、帰省する時も家族で外食する程度で実家には一歩も足を踏み入れなかった。
  • 舅が体調を崩し、仕事を退職。障害者手帳を貰うレベルに。舅と姑が一切会話をしなくなる
  • 旦那が欝っぽくなり、突然スイッチが入ったように暴れたり暴力を振るうようになる、その為旦那ともどんどん不仲に。
  • 私が喘息発症。旦那宅にいると常に咳が止まらなくなる吸入薬もあまりきかない。&原因不明の鼻血が毎日のように出る&物凄い静電気体質に
  • 姑と、「オバケいるのかな?w塩でも盛ってみる??」と玄関とキッチンに塩を盛ったところ、キッチンの塩は一晩でカチカチに。玄関の塩は誰かに踏み潰されていた。

 

など、目に見えて怪現象と一家の雰囲気が悪くなっていった。
そんな中、ある日突然姑が私に「あんな子がいるからいけないんだ!!アイツが来てからだ!!」と罵り、翌日離婚届を置いて失踪。
私も同居してからの様々なことが耐えられなくなり、婚約解消して同居取り消し。
実質旦那実家に家に男二人だけと言う状況になった。

旦那宅を離れてからあれだけ悩まされてた鼻血がピタリと止まり、喘息も本当に喘息だったの?ってくらい出なくなった。
静電気体質は全く改善されなくて、季節湿度環境関係なしにバチバチ目で電気が見えるレベルで発症してたけどw

 

2ヶ月後、姑から連絡があり、「あの時はごめんね、●●ちゃんのせいじゃないのに」って謝罪と「少し会えないかな?」と食事に誘われた。
姑には家が色々と悪くなる前までは本当に良くしてもらってたから二つ返事でOKを出して会いにいく事に。
食事しながらお互いの近況を報告しあい、姑は私が姑が出て行った後すぐ婚約と同居を解消したと知って残念そうにしてた。
姑との食事が終わった帰り、二人でふと「男二人でうまくやれてるのかな?」と言う話になり、旦那宅を見に行くことに。
二人共鍵は持ってないから外から見るだけだけど、洗濯物干してたりとかそんな日常が垣間見れればいいやみたいな感じで家まで行ってみた。

 

旦那宅について二人共呆然。
庭は荒れ放題。それどころか玄関のガラスが割れたまま吹きさらしになってる。
相変わらず家には誰も居ないんだけど、明らかに「誰かが居る」ような感じ。人の気配がする。

心配になって、二人で隣の家を訪ねて最近の舅と旦那の様子を聞くことに。
隣のおばさんは私たちを見て「あら~!久しぶり!二人共最近見かけなかいけど何してたの~!」って感じで、
姑が離婚して出て行った事も、私が婚約解消したことも知らないようだった。
私と姑二人の近況を伝えると、「え…?」って急に顔色が変わったおばさん。
旦那と舅がちゃんと生活できてるか心配で二人で見に来たと言うと、「そう、そう…」って妙に納得した感じで色々と教えてくれた。

 

まず、相変わらず旦那も舅も日付が変わる頃まで帰宅していない。
何度かガラスを割る音や女の人の悲鳴が聞こえたりしてたが、その場限りで続いたりしない、
何より翌日には二人とも普通に出勤していくし、その時に女性が見送っているからただの喧嘩だろうと思っていた。
私と姑が出て行った事を知らなかったのは、上記の通り女性の姿を何度か見たり、
日中も家に人が居る気配&実際に人影を見てるからてっきり二人共家にいるのかと思ってたとの事。
旦那も舅も目が座ってて、最近いつも機嫌悪そうだったから上手くはいってないのかも…とは思ってたらしい。
特に旦那の方は、突然庭の木を蹴り倒したり、帰ってくるなり玄関のガラスを殴って割ったりしてるようで、
「鬱がこじれたのかな…」って不安になると同時に、「そんな状況でも新しい女作ってるんじゃねーか」って思った。

 

とはいえ、二人がおかしい事に変わりはないから、様子見も兼ねて夜私が旦那宅を訪問することに。
先に電話したら断られるだろうから、「忘れものした」とか適当な理由つけるつもりで突然訪問したのね。
夜、旦那の車がガレージに止まってることを確認したうえでチャイムを鳴らすんだけど、誰も出てこない。
旦那の部屋2階だから、チャイム聞こえてないのかな~って思って鍵空いてたらそのまま上がらせてもらおうと
ドアノブに手をかけると、バチーーーン!!ってありえないレベルの静電気。
夜だったから火花?がほんとにすごくて、手もしばらく痺れてた。

 

うわぁやだなぁ…って一瞬躊躇したんだけど、鍵が空いててドアノブが回ったからこのまま家に入ろうって思った瞬間、
ゾワワワワって全身の毛が逆立つ感覚ともの凄い視線を感じた。
ハッって視線感じた先を見たら、玄関の割れたガラスの向こうから明らかにこっちを見てる人が居る。
真っ暗だからほんとうっすら人影なんだけど、確実に目が合ってるのはわかった。
「旦那……?いや、これ違うやばい!!!!」って思った瞬間走って車に戻って近所のコンビニまで行き、
旦那と共通の友人Aに電話して状況を説明して来てもらった。
友人Aは麻雀仲間で、旦那宅にいるときに何度か怪奇現象に一緒に遭遇してるから、
玄関で誰かと目が合ったという話をすると超ビビってたけど、なんとか説得して家まで同行してくれることに。

 

再度旦那宅へ向かうと、ガレージに舅の車が増えてたので、私がAを待ってる間に帰宅した模様。
Aとチャイムを鳴らすと舅が出てきてくれたので、Aが「忘れ物取りにきました~」と説明して家にあげてもらえた。
2階の旦那の部屋へ直行すると、部屋の電気がついてるのか隙間から光が漏れてた。
Aがドアを開けた瞬間、部屋からタバコの煙みたいな白いモヤみたいな物がフワッと漂ってきた。
タバコ臭はなかったから多分タバコの煙じゃないんだけど。

 

旦那はと言うと、ベッドの上で一点を見つめてボーッと座ってた。
見た目が明らかに普通じゃなくて、もう目で見てわかるレベルでなんか黒いオーラみたいなのまとってるの。
部屋中殴った跡がいっぱいあって、壁に穴があいてたり血が付いたりしてた。

 

絶対やばいってAと確信して、無理やり連れ出してAの家に。
その日はAの家に旦那を泊めてもらうことにして、
Aが「しばらくは俺んちに泊めるから、何かあったら連絡するから」って言うんで旦那のことお願いして帰った。
帰宅して姑に旦那の事を伝えると電話の向こうで「私が離婚して家を出たばかりに…」って号泣してた。
私も、婚約解消したとはいえ大好きな彼だったし、自分のせいだと泣いた。
でも、私も姑も家を出た身だし、今は二人共旦那たちに関われる立場じゃないからってことで、
全てAに任せてAの連絡を待つことに。

旦那を連れ出してから1週間くらいした頃、Aから連絡が。
連れ出した翌日、旦那は普通に起きて仕事に行った。
朝起きた時に状況を理解してなさそうだったから、仕事終わったらまたAの家に
来るようにと言ったらなんとなくホッとした感じで家を出たらしい。
それから1週間ほどAさんの家と職場を往復する生活で、だんだんと落ち着いて
きて表情も柔らかくなってきたと。
で、「旦那くんが●●ちゃんと話したいって言ってるよ」って言うので、Aさんも
含めて3人で会うことに。

 

1週間ぶりの旦那は顔色もよく、黒いオーラみたいなのも感じなかった。
旦那から、家にいる間破壊衝動が凄く、気がついたらガラス割ったり壁殴ったり
してたこと。
私と暮らしてる時、何故か毎日無性にイライラして「こいつ(私)を殴らなきゃ」という気持ちになってて、
セーブしようとしてもどうしようもなく手を上げてしまってたから、それが嫌で
私を遠ざけてたことなどを告げられ、
私に対して暴力を振るってた事を謝られた。

その後やり直したいと言われたので、「はぁ?だってあんた新しい彼女出来たん
でしょ?お隣さんが言ってたよ!」
と言うと、「いや、本当にそんな事実はない。ただ、自分も家の中で女の気配感
じてたから…」と言われ鳥肌。
女の悲鳴聞いたって言ってたから…って言いかけたけど口にするのも怖くなって
旦那には言わないでいた。
その後長々と話合いしたけど、とりあえず私も元々嫌いで婚約解消したわけじゃ
ないから復縁することに。

 

その後旦那は実家を離れて別の部屋を借りたんだけど、不思議な事に家を離れて
から別人のように穏やかになり、喧嘩も暴力も一切なくなった。
旦那が家を出てから3年後に、再び婚約。
今度は何もかもがスムーズに進み、そのままちゃんと結婚できました。

 

旦那の家が悪かったのか、土地が悪かったのかわからないけど、私も姑も旦那も
家を離れてから何もかもがいい方向に向かってるのは確か。
だからまだ家に残ってる舅にはできるだけ早く家を出て欲しいんだけど、未だ家
を手放す気はないようです。
今でも気になるのは、私が玄関で見た人や磨りガラス越しに見てたのは全部男
だったのに、
旦那や隣のおばさんが見てたのは女の人だということ。
見る人によって姿を変える霊とかあるんでしょうかね??
あと、私の鼻血や静電気はなんとなく霊障というよりは悪いものが近くに来た時
の自己防衛的なものなのかな?とも思ってます。

 

結婚後姑と話した結果、そもそも11年前に旦那が家出したのも、当時の舅が旦那と同じような状態になって、旦那と殺し合い直前のような喧嘩をしたとのこと

これだけ見ると旦那も舅も凄い頭のおかしい人に感じるかもしれませんが、二人とも普段は本当に優しくていい人たちです。

姑曰く、あの土地は男の人に悪影響を与える土地なんじゃないかとのこと。
私が同居したことで余計悪化したんじゃないかとのことでした。

禁足地が何かよくわからないんですが、あまり良くない雰囲気なのはわかります。

私の説明が下手なために勘違いされてるかもしれませんが、
禁足地には立ち入ってはないです。

旦那宅の地区の入口に禁足地と囲われた土地があって、
その後ろに藪がありここに複数の無縁仏、入口道路を挟んだ向かい側に防空壕群、
旦那の地区の突き当たりの山の山頂に神社という立地です。

 

とりあえず位置関係

説明下手な上に絵心もなくて情けない

そこの家は奥の家と違ってあんまり嫌な感じがしないので元気と書きました(汗
余計にわかりにくくなりましたねすみません!

 

ちなみに
旦那が家を出た後で、姑さんから「あそこは男の人に悪い」の話を聞いたときに一緒に聞いた話ですが、
横並びのおうちの一軒、今は若い家族が住んでますがその前は夫婦が住んでいたそうです。
そこの旦那さんが海の仕事(確か海自だった気がします)をしてたらしく、ある日突然帰ってこなくなったそうです。
事故かどうか、生死についてなどは遠慮してあまり詳しく聞きませんでしたが、
雰囲気を察する感じだと多分海に落ちて行方不明のままなのかな?と

旦那さんが帰ってこなくなってしばらくしてから気づいた頃には家が売りに出されてたらしいです。

その男の人も土地の影響なら怖いな…と思いましたが、
関係性もわからないし創作くさくなるから抜きました。

 

朝、写真撮影してきたのでUPしますね

先にいっときますが、何も面白い写真ないですよ

 

ここが立ち入り禁止のとこ
久しぶりに行ったら奥に立ってた看板がなくなってました

 

地区の入口と元気な家

 

地区への通り道
多分この上にくらいに無縁仏がある

 

奥の家がそう
朝はやかったのでまだ舅がいたようで撮影はここからが限界

おじさんが見てたんで、ゆっくり撮影できませんでした

 

なにも面白い写真提供できませんが、私自身あの土地の不思議な感じはずっと気になってますので…

情報たりなければまた夜にでも撮影いきましょうか?

 

とりあえず写真です。
私の考えすぎかもしれないけど、真っ暗で何がなんだかわからない写真ばかりだけど、
何枚か気になる写真があります。

そのうち1枚は撮影中に足音が聞こえて来て鳥肌→鼻血のコンボだったので、もしかしたら関係あるのかな?

旦那地区への道

 

 

 

 

めっちゃわかりにくいけど、この左側が防空壕郡

 

 

禁足地、真っ暗で全然わからんけど

 

 

神社

 

川向こうから旦那地区をみたところ
10

 

ちなみに旦那地区入口にいるときのナビ表示。
△が私がいた場所なんだけど、△から見て左が禁足地、おしり側が旦那地区。
そもそも旦那地区への道ってナビに載ってないんだねw

 

神社の種類は愛宕さんです!!
でも、禁足地の土地の所有者はもしかしたら八幡さまかも??

人物像とかよくわからないんですが、2と3の所は通るたびに人の気配と見られてる視線を感じます。
写真越しでも目が合ってる感覚になるんですよねw

 

柵からお地蔵さんまでの距離、20メートルくらいでしょうか。
ここの土地、所有者不明なんですよね。

多分奥の愛宕神社かちょっと離れたところにある八幡宮のどちらかのものかと思うんですが…

 

ちなみに、⑦、⑧の写真は車を止めて撮影してたのですが、
撮っていると車の周りで足音がし始めて、(コツコツというより、ザッザッとした音)
鼻血が出始めたので怖くなって撤退したところです。

あと、私的に②.③の画像のところが住んでいた当時からすごく怖くて苦手で、
今回久しぶりに通っても嫌な感じがすごくしてたし、
写真見直してても怖いなって思ってるんですがみなさん平気なんでしょうか?

 

今回の件に関係あるのかわかりませんが
こちらの地域は西南戦争の時に官軍が進軍したルートの近くらしく、
(すみません、歴史めっぽう弱いので全然わからないんですが…)
一応近くには西南戦争関連の史跡のような物がいくつかあります。

ただ、全国的に有名な史跡とかでなく、ほんとに「地区の人だけが知ってる」程度のもので
誰も管理とかしてないし、住んでる人ですらそこにあることを知らない人が居るレベルなんですが。

 

ちなみに、西南戦争の戦地というわけではないんですよ
ただ、町に伝わる話で、
官軍か薩摩軍どちらか(多分薩摩?)の兵隊さんたちがたくさん怪我して助けを求めにきて
町の人が裏切っただか助けなかっただかでたくさん死なせてしまったという話は聞いてます。
ただ、ネットで探してもそんな話載ってなかったので、本当にマイナーな話なんでしょうね。
もしくは地元住民の嘘か思い込み??

 

質問

短足さん(スレ主)、幾つか質問があるのですが、宜しければ暇な折にでも御回答下さい。

1. >>2階からバタバタ歩き回ったり引き出しを開けたりドア閉めたりとかの物音が凄い。
2003年の18歳の時に、初めて旦那さんの家に行き、その後2008年(5年後)に
婚約期間中の花嫁修業と言う事で、旦那さん生家にて同居してたんですよね?
不可解な音とかは短足さんが旦那さん生家を訪れる前からあった現象なんですか?
>>姑も気づいてて、「●●ちゃん(私)が来てからだよね~(笑)●●ちゃんが霊感あるからかな~?」
と言う記述からすると、2003年より以前、若しくは2003年~2008年はそのような現象は旦那さん側の
家人は体験していなかったと言う事?

2. >>舅のドッペルゲンガーの様なものを度々目撃する(磨りガラス越しのシルエットで、
誰もいないはずの部屋に舅らしき人影目撃多々有り)
これは短足さん以外の人も目撃した事はあるのか?

3. >>旦那と地区を歩いてる時、突然大量の足音に追いかけられる。禁足地の前まで追いかけられぴたっと音が止んだ
これも、足音は旦那さんも知覚していて、一緒に逃げたと言う事か?旦那さんにも聞こえていたのであれば、
その時旦那さんはそれについて何か言ったか?

4. >>旦那や旦那友人たちと麻雀してると、突然玄関の開閉音と2階へ人が上がってくる足音→誰もいない というのが何度も
上記と同様、この足音は旦那さんや友人たちも聞こえていたのか?もし聞こえていたのであれば、それについてどのような
会話が成されたのか?

5. >>真昼間なのに旦那の家含めて横並びの数件が全部どんよりして見える。
他家でも御不幸事があったようだとの記述はあったが、上記1~4のような現象(又はそれ以外の現象も)が
並びの他の家ではあったのか?そのような噂話を聞いた事はあるのか?

 

返答

1、音に関しては私が来るまでは意識してなかったようです。
私が「なんか音しない??」と初めて言った時は「え~w怖いこと言わないでw」みたいな反応でした。
度々起こるようになり、私が言わなくても旦那や姑が音に気づくようになり、
「今日は2階の人いつもより元気だね~」とかって会話がされるようになりました。
これに関しては、多分私が行ったせいなのかな?と思ってます。
旦那家に関わらず、私の友達とかでも私と一緒に居ると人の気配とかわかるようになったと言ってたので
霊感って伝染するのかな?って勝手に思ってました。2、これは私しか見てません。
初めて見たときは玄関の磨りガラス越しでした。
両手がふさがってて鍵が開けれないからピンポン押したら磨りガラス越しに舅さんがやってきて
開けて貰えると思ったらそのままどこかへ。
「あそこまで来たなら開けてよ(怒)」と頭に来ながらも自分で鍵開けて家に入ると誰も居ない。
そういえばガレージ舅の車なかったな…→鳥肌 みたいな感じでしたw
それ以降も度々、玄関、トイレ、お風呂など磨りガラスのところ舅らしき人を見てます。

3、このときは旦那も一緒です。
歩いてたというか、喧嘩して私が家を飛び出て旦那が追いかけて来たので
防空壕群の近くで話合いながら歩いてました。
(実際は文句言いながら歩く私の後ろを旦那が追いかける形)
私が延々グチグチ言ってたら旦那が、「ちょっと黙れ!!」と突然私の腕を掴み
「???」ってなってたろ、「誰かくる!」と。
私も一旦喋るのをやめると、進行方向の方からザッザッとした感じの足音。
「やばい、喧嘩見られたなぁ…」と思ってたら、足音は近づいて来るけどいつまでも姿が見えないし、
最初は1人っぽい感じだったのにだんだん足音だけが増えてどんどん近づいてくる。
旦那が「やばくね?」って私の腕を引っ張ってUターンしてダッシュ。
禁足地の前くらいで足音が止んだので、そこからは早歩きで家に帰りました。
おかげで仲直りしましたがw
旦那は余程この体験が怖かったようで、未だに「あれはやばかった」と言ってます。

4、
これも同じく、一緒にいた人が全員聞いてます。
基本的に友人たちはみんな旦那の家出入り自由で、勝手に部屋まで上がってきてまして
(田舎なのでこの辺かなりフリーな感じです)
家にいる間は結構鍵開けっ放しで、途中で合流予定の友達とかはピンポン鳴らさずに
そのまま部屋に入ってくる感じでしたので、
玄関の開閉音→階段を上がる音 、「あ、誰か来た~」みたいな感じで
麻雀一時中断して部屋に入ってくるのを待つ→しばらく待っても部屋に入ってこない→
ドア開けて様子見に行く→誰も居ない
というのが何度もあり、友人たちは「お前んちどうなってんだよw」と怖がってました。

5、不幸事は以前住んでた夫婦の話だけで、それ以外はわからないです。

私の友人(霊感はないけど勘が鋭く危険察知能力が高い)は
私が住んでる間私に用事があって会いに来る時も必ず家までこずに近所のコンビニを指定してました。
週末はこの友人に頼んで一緒に撮影に同行してもらおうと思ってます。

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました