恥ずかしくて死ぬかと思った体験 – 短編10話【14】 – まとめ

恥ずかしくて死ぬかと思った体験 - 短編10話【14】 - まとめ 恥ずかしくて死ぬかと思った体験

 

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恥ずかしくて死ぬかと思った体験 短編10話【14】

 

 

1

 

朝、駅で同じクラスの子が前から歩いてきて、ニコっと笑ったから
こっちも笑って「おはよう」って言ったら
「○○ちゃん!」って私の横を素通りで後ろにいた子に話し掛けてた。
周りに人がたくさんいて見られていたので恥ずかしかった・・・

 

 

2

 

高校に入りたての頃、まだグループとかができてなくて
皆「友達探し光線」を出している頃のこと・・・
電車通学だったんですが、偶然クラスメイトの人と会いました。

その子がまた、私のそれまでの学校生活からすると
絶対縁がなさそうな細く背が高く色が白く、まあとにかくモデル系極上美人でして。
まさかそんな子に親しげに手を振られつつ、挨拶されるとは
思ってなかったもので、無表情で通り過ぎてしまいました。

そしたらその子の顔がどんどん強張っていって、でも何事もなかった風を装ってるんですよ。
まさかと思って、できるだけさり気なく後ろを見たらいるのはサラリーマンだけ。

あの時の気まずさは、今でも何かの拍子で思い出すと奇声をあげるほどです。
だから間違って手を振り返すくらいが丁度いいのかもしれない。

 

 

3

 

小さい頃ゲームセンターで知らないおっさんが
人形くれようとしたから手を出したら
後ろに居た子にあげようとしてたと気付き大恥かいた。

 

 

4

 

ファミレスで「生チョコレートケーキ」を頼む時に「にゃまチョコ」って言った事がある。
店員さんに笑われた。

 

 

5

 

「揚げタコヤキ」を「あごタコヤキ」と言ったことがあるが、
一人でそれに爆笑してしまったことの方が恥ずかしかった。
店員さんが白い目で見てた。

 

6

 

隣の家が火事起こして、飛び火してうちの家まで火事になりかけた時。

親、兄弟、親戚、知人、学友、会社の同僚、なぜか選挙区の政治家とそのサポーター
の7種類のカテゴリーの人々が集結。

わが家にバケツリレーをして水をかけてくれた。
その時の全員の必死な姿をのんきに撮っていた友達のカメラマンから写真を頂く。

全員顔が般若顔になって、さらにガニ股。
傍から見れば凄くアホな人達にも見えただろうなぁ、と思った。

ふと写真の中にいる1人の女性に気が付いた。
皆が必死でバケツリレーしているのを無関心そうに横目で見ながら弁当食べている母上を発見。
気が付いたら俺の利き手には刃物があった。

 

 

7

 

先日会社帰りにいつもどおりN電車に乗って帰っていた時のこと。
最近自分、メントスに凝ってるのですが
メントスって飴?グミ?お菓子しってます?
外人が宣伝している紙に12粒ほどくるまれた飴のようなハイチュウのようなお菓子です。
キオスクとかによく売ってるやつ。

それを電車内で食べていました。
メントスにピンクグレープフルーツ味というのがあって、
いつもグレープ派の自分は初めてそれを食べてあまりのうまさに
今までグレープを買っていた自分を叱咤するくらいでした。

つめでメントスをだしていたら、おしすぎて
メントスのお尻の部分から大量のメントスが
パランパランパラン!
電車全域にメントスがちらばりおちました。1つぶしかたべてなかったのでいっぱい。

あんまりにいろんな所にちらばりすぎて無茶苦茶はずかしく、
それを拾うにも全域すぎてできず。
自分は下をむいてたちつくすばかり。
次の停車駅で人がはいってきて

「なんかメントスちらばってない?」と女の子2人組がおお声でいいました。
車内がへーんな空気が流れました。
「ていうかこんなのおとしたままほっとく人いるんだね。非常識ー」
とまでいわれました。
既に違う車両にいくのすら恥ずかしかったので下をむいていました。

すごいはずかしかったです。

 

 

8

 

「夜中に寂しいときあるよね~」
「うん、友達に電話したくなる」
「お母さんに前、電話しちゃった1時頃」
と、ごはんを食っている間に友人達がぶっちゃけトークになっていたので

「ジャパネットの番組ビデオに撮って寝るとき再生したままにして寝てる」
と言ったらちょっと引いてた
安心するのに・・・

 

 

9

 

サークルのメーリングリストで
彼女に送るメールと間違えて
「○○はもうおねむでちゅか~?」と送った。死にたかった。

 

 

10

 

今朝、服を裏返しに着たまま
バスに乗ってJRに乗って地下鉄に乗ってもう一回乗り換えて
小一時間かけて通勤しました。
オフィスのあるビルのエレベーターでは
密かに「このビルの良心」と呼んでいる男性と二人っきりで乗り合わせて
「ラッキー」と小さくガッツポーズすらしていたのに。
…死にたいです。

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