恥ずかしくて死ぬかと思った体験 – 短編10話【69】 – まとめ

恥ずかしくて死ぬかと思った体験 - 短編10話【69】 - まとめ 恥ずかしくて死ぬかと思った体験

 

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恥ずかしくて死ぬかと思った体験 短編10話【69】

 

 

1

 

俺は大学受験の第一志望(前期)の合否通知をレタックスで受け取る事になってたんだけど、
昼過ぎに届いたときに俺は寝てて、家にいた親父が勝手に開封(この時点でかなりどうかと思う)。
俺の番号を確認。興奮して俺を起こす、「受かってたぞ」。
俺は寝ぼけてて、自分であらためて確認もせずツレたちに受かった旨を電話。ヤター

その後レタックスを自分で確認。
確かに番号あったよ、同じ大学の後期試験の第一段階選抜合格(センター試験足切り突破)の通知の中にね。(同じ大学の前期後期に願書を
出してたから、後期足切り合格=前期不合格)
慌ててみんなに訂正の電話・・・。勝手に開けた上してはいけない誤爆をした親父に対する怒り、友達に対する恥ずかしさ、落ちたショックで
其の後失意のどん底で2日間眠り続けた。

今ではネタにできてるけど、正直思い出すたびハラワタ煮えくり返る。

 

 

2

 

小学5年生のとき、デパートでトイレ我慢して遊んでた。
(そのとき2階にいて、トイレは1階にしかないんだと思って行くのめんどくさくて我慢してた)
で、スタンド式の占い機で占いしてたら我慢の限界になってかなりの量を漏らしてしまった・・・。
友達と一緒にいたから恥ずかしい。もう会えないよ。
しかもトイレは漏らしたところから超近いところにあった。

 

 

3

 

最近、ふくらはぎがプヨプヨしてきて気になっていた。
ブーツを履こうかと思って、
ふと「ラップ巻いたら引き締め効果あったりして。ブーツ履けば見えないし、物は試しだ」
と、ミイラみたいにぐるぐる巻いてガムテープで止めて外出。

そしたら車と事故ってしまい、救急車で運ばれ、診察のためにレントゲンを撮ることになり、靴を脱げといわれた。
仕方なく脱いだら、レントゲン技師の怪訝そうな顔とふくらはぎへの痛い視線。

ひきつりながら「あのあの、、ダィエットの為に巻いてるんです~」
と説明?したら、技師さんも
「効果あります?」と苦笑い。
ケガの痛みを忘れるほどハズカシカッタ・・・

 

 

4

 

うちの田舎のバスは前乗り前降りで料金後払いだよ。
だから乗る時は降りる人が料金払って降りるのを待ってから乗り込む。
のんびりしたもんです。
都会じゃ考えられないだろうな。
昔バスに乗った時私しか乗ってなくて前の方に乗ってたから運転手が話し掛けてきた。
そしたら「家どこ?」って聞いてきたから説明したら家の前まで送ってくれた。

私の田舎は電車の本数が少ないので乗り遅れると困る。
だから遅れそうな時は「待ってぇ~」と大声で叫ぶと待ってくれるし動き出したばっかりだったらわざわざ止まって待ってくれる。
これを都会でやってしまった。
「待ってぇ~」と叫んだのに待ってくれなかったので怒ってたら一緒のいた友達が「すぐ次の電車がくるから…」
5分後にやってきた。
私よりもその友達が恥ずかしかっただろうな(笑)。

 

 

5

 

私は、夫がちょっと高価な服を買っくれると言うので、気になってたお店に洋服を見に行き、スカートを試着しようとして、その時履いてた服を脱ごうとしたらバランスを崩してしまい、下半身タイツ一丁の格好で、試着室のカーテンから歌舞伎役者のように「オットットット・・・・」と飛び出してしまったことです。
恥ずかしさのあまり夫は半泣きでした、ごめんなさい。

 

6

 

あるお店の30代の女性の話ですけど、パンツの社会の窓があいていて、1センチほどの隙間から股間の微妙な曲線が見えていましたー!
なにも言えませんでしたが、次に顔をあわせたとき、彼女のまわりには恥ずかしさ全開っていうムードが漂ってましたです。

 

 

7

 

雨の日、つるつる滑る横浜高島屋の床の上で皮底のブーツ着用の私はそれはそれは見事な滑りを他の買い物客に披露してしまいました。
多分ちょっとの間、宙に浮いていた。ミニスカートの中丸見え。

フロアは一瞬凍りつき、それから何事も無かったかのように私は無視され、呆然としながら買い物袋から飛び出した乾電池(何故?)を拾い集めていた。
無視するなよ、せめて笑ってくれよと恥ずかしさが腹立たしさに変わりつつあった時、身なりのいい外国人紳士が日本語ではない言葉でやさしく話し掛けてきた。
慈しみに満ちた目で「大丈夫?けがはありませんか?」と言うようなことを言っていた(何語か忘れたが)。
彼が救世主に見えて「この人になら抱かれてもいい」とすら思った。

そっとしておいて欲しい、と言う人も多いが
私は笑うなり慰めるなり、なにかしらリアクションが欲しい。

 

 

8

 

中3のあれは三学期の期末だったと思う。まだまだ寒くて鼻から鼻水が・・・。
試験中なので静寂の中、ズズズっと吸い上げることもできなく、チリガミも無く
そのままツーーっとしばらく出しっぱなしだった・・。絶対両隣に気が付かれた。

 

 

9

 

ショーウインドウに映った自分の姿。
ジーパンとブーツの間から何かぶら下がってる・・。
ん?と、思って見たらタイツが「こんにちは」してるではないか!
前にそのジーパン履いて帰宅した時タイツも一緒に脱いだ模様。

あわてて駅のトイレに入り、ジーパンをの上からタイツを引っ張り出した。
バッグにタイツをまるめこみ、トイレから出るとなんかスースーする。
あわてすぎてジーパンのジッパーを上げ忘れていた。
前からパンツ丸見え状態でした。
恥の上塗りです。

 

 

10

 

遅刻しそうになって駅までチャリでぶっとばして
駐輪場に入ろうとふと足元を見たら靴が左右別だった。
焦げ茶のローファーと赤のトレッキングシューズ。
大きさも重さも履いた感覚も全然違うのになぜ気づかない私・・・。
慌ててまた引き返したけど駅に向かう人たちとすれ違うのが
死ぬほど恥ずかしかった31歳の春。

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