心が温まる話 『コンビニのなごみ兄さん』 – 実話 体験談まとめ

心が温まる話 『コンビニのなごみ兄さん』 - 実話 体験談まとめ 心が温まる話

 

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コンビニのなごみ兄さん – 心が温まる話

 

今日、元旦だけどちょっと七味を買いにコンビニに行った。

そうしたら、何スレか前に書いた、和みお兄さんがレジに入ってた。

 

( ´д`)(和み兄さん。)「いらっしゃいませー。あけましてこんば…おでん、中華まんは如何ですかー?」

(・∀・;)(同僚さん?)「○君。どっちかに統一しようよ。っていうか、ごまかさない。」

( ´ω`)「すいません。噛みました。」

 

この時点でチョッと吹く。予定を変更して、少しだけ立ち読みを兼ねてお兄さん観察。
すると、いつぞやの五月蝿かった子供来店。またお母さんと一緒。

んで、子供がお年玉を使ってか、一人で会計。

 

( ´ー`)「いらっしゃいませー。あけましておめでとう御座います。」

(゚д゚ )「ねーねー。セブン○レブンって、お年玉みたいのないのー?」

( ´ー`)「…秘密でありますよ。」

(゚д゚ )「マジ!?秘密!?どうするの!?」

( ´ー`)「秘密ですよ。」

そう言って、お兄さん、裏へと少し引っ込む。んで、

 

( ´ω`)ノ○「どうぞ。(みかん。)」

ヽ(゚д゚*)ノ「ありがとー。」

そんな元旦の7-11。今年もいい年になりそうな予感。

ひたすら和んだから報告したかったんだ。

□ □ □

今日もチョッと和みが有ったから、報告するね。
何か新しい人が入ってきたらしくて、お兄さんが指導してた。
んで、お兄さんが冗談を交えつつ、こう、後輩君を手取り足取り優しく教えてたんだ。
自分はいつもどおり、暢気に立ち読みしながらその様子を観察。

 

(`・ω・´) ←和み兄さん。「うん。とりあえずレジの使い方は覚えたね」

(゚Д゚;)←新人さん。「はい。判りました!」

(`・ω・´)「それで。次は中華まんの取り方ね」

(゚Д゚;)「はい」

(`・ω・´)「中華まんを取るときは、お客様をお待たせしないように、すばやく。
レジから離れるときは…こうして」

ついーー。
Σ(; ;゚Д゚)     ==(((((・ω・´)「ムーンウォークで」

 

(゚Д゚;)「ムーンウォークですか?」

 

(`・ω・´)「うん。お客さんに背中を見せちゃいけないの。後ろ歩きも、お客さんに失礼だから。ムーンウォーク」

(゚Д゚;)「は。はい」
(`・ω・´)「自分も最初はできなかったけど、練習で出来る様になるから」

……自分がココで笑いを堪えきれずに、いい加減不振人物になってしまったので、
退場しようとしたんだけど、ふと思い立って、肉まんを注文。

 

(`・ω・´)「○○クン、肉まん一個お願いします!」

(゚Д゚;)「は、はい!!」     つい…つい…

(( (( (゚Д゚;)

(´・ω・`)「普通にでいいよ…」

私はもう限界だった。

□ □ □

コンビニのなごみ兄さんのプチ和みを発見したので。

相変わらず私は雑誌を立ち読みしつつ、お兄さん観察。
んで、お兄さんが同僚と話してた。

 

(`・ω・´) ←和み兄さん。「今日は体調が悪いのです。」

(゚Д゚ )←同僚さん(♂)。「どうしたの?風邪でも引いた?」

(`・ω・´)「バレンタインだからです。」

(゚Д゚ )「いや、知らないよ。」

(`・ω・´)「甘いものが足りなくて死にそうです。」

(゚Д゚ )「休憩時間にスティックシュガーでも嘗めなさい。」

(`・ω・´)「黒くて甘いものがいいです。」

(゚Д゚ )「黒糖ね。」

(`・ω・´)「もっと滑らかな。」

(゚Д゚ )「あんまんでもかって食べなさい。あったかい中華まん、おでん如何ですかー?」

(`・ω・´)「どうぞご利用ください!ご一緒においしいチョコレート如何ですかー?」

(゚Д゚ )「あまーい。」

野郎同士で何をやってるのかと凄く和んだ。

□ □ □

(`;ω;´) ←和み兄さん。「バレンタインが終わりましたね」

(゚Д゚ )←同僚さん(♀)。「終わったねー。成果はどうだった?」

(`;ω;´)「後生ですから聞かないでおくれやす…」

(゚Д゚ )「あー…(聞き取れず)」

(`;ω;´)「お客様の一人ぐらい、暖かく、「これどうぞ。」みたいなのを期待してたのに。
ちゃんとお返しするのに。」

(゚Д゚ )「お返しは大事だよね。ホワイトデーの予定はあるの?」

(`;ω;´)「がっちりシフトに入っております。」

(゚Д゚ )「ホワイトデー渡せないじゃん。」

(`・ω・´)「お客様にはお返ししますよ。お弁当のお箸を多く入れたり、わざわざ大きい袋に入れたり、過剰包装したり。」

(゚Д゚; )「いや、それ駄目だから。」

(`・ω・´)「じゃあ、中華まんとかをホワイトデー用にいっぱい入れておきます。」

(゚Д゚; )「さらに駄目じゃん、廃棄出ちゃうよ?」

(`・ω・´)「そこには目をつぶって…」

(゚Д゚; )「せめて、チロルチョコとか用意しようよ。」

(`・ω・´)「チロルチョコを蒸し器の中に。」

(゚Д゚; )「(レジにお客来る。)いらっしゃいませー。」

 

この辺で自分がいい加減、園芸雑誌で笑いをかみ殺すのが限界になり、
搬入されたばかりの弁当買って退避。
なごみ兄さんにレジ売ってもらったら、なぜかお箸が三膳入ってた。

最近、あそこのコンビニの雑誌をコンプリートしそうな勢い。

 

□ □ □

 

予想外の事態に成りました。いや、予定調和?まあいいや。

何だか、和み兄さんとお付き合いする事になりました。どうしましょう。いや、幸せなんですけど。
問題は、彼も同人作家で、凄い人でした。
何か爪とかTシャツとか、フィギュアまで作ってます。どうしよう。

 

彼は今コンビニを退職したのでコンビニ兄さんじゃあないけれど、まあ、ご報告までに。

追記。ソレまでの彼のコンビ二時代の和む言動は適当に記憶しているので、

 

□ □ □

 

二年ぐらい前に、なごみスレで、コンビニのなごみ兄さんと言うのを
チョコチョコと報告していたりしたんですが…

結局、スレに報告するのと実生活を兼ねて、足繁くなごみ兄さんのバイト先に通っているうちに、彼とお付き合いすることになりました。それが大体二年前ぐらいかな?

で。どうやら先日、付き合っている彼から、その、なんか。こう、プロポーズされたらしいです。自分。

 

人生の大きな転機ですし、自分も相手を大変好いているので、嬉しいことこの上無いんですが、

付き合うキッカケを作ってくれた2chには報告をせねば!
と、此処に書き込ませていただいたのですが…少々、迷っておりまして…

ええい七面倒クセえ。要するに、ID占い!!
数字で奇数が出たら即効OKして、偶数だったらちょっと焦らして、
どっちも無かったら今すぐ(実名)ん所押しかけて朝飯作る!!
さあ!ID出ろー!

160 名前:チラシ[sage] 投稿日:2008/01/06(日) 06:07:50 ID:+UuleJaB0

 

…見事にどちらも無かったわけで。仕方ないので、上でうっかり実名出しちゃった、
あの野郎の所に朝ご飯を作りにいってやるかな。

何か凄く腹立たしいので、ヤツの部屋の冷蔵庫を空にしてくれよう。フゥハハハー。

龠 λ…   キホン カラッポ ダケドナ.

 

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