スカッとする話【短編 – 傑作選】まとめ – 全5話
アポなしで人の家に来る友人
いつもアポなしで人の家に来る友人が1人いたので、他の困ってる友人3人でそのアポなしに来る友人に早朝アポなしを仕掛け
「気にしないで?好きなようにしてるから」
と、お菓子食べて喋っていたらさすがに、もうやらないからって謝られたらしい
アポなしの人って「気にしないで?」って言う人が多いが
いやいや、こっちを気にして!って思うよね?
変態の客
自分が働いていた店にも有名な変態がいて、若いバイトの女の子達がこわがってた
そうしたら、先輩(27歳女美人)が
「次来たら私にかわりなさい!レジ入ったげるから!」
って言って、次にその変態が女子高生バイトのレジに来た時に、その先輩がサッと来て
エロ本のタイトルを一冊一冊大声で読み上げながら、紙袋ではなくビニール袋に入れて会計してたw
ニヤニヤしてた変態の顔がドンドン青ざめていって面白かったよw
そして二度と来なかったww
上のやつの足音がすごい
姉の友達が一人ぐらし始めた。
で、上のやつの足音がすごかったらしい。
一軒家育ちか知らんが、かかとでドンドンと歩いて、振動で頭痛くなるほどらしい。
後で調べてみたが、壁もきっちり防音されてるマンションにも関わらず、だ。
当然管理会社を通して苦情を申し立てたが、もっとひどくなったらしい。
さらに嫌がらせがあったらしい。
で、姉が俺召喚。
俺、友達4人召喚。
5人でその上の階に菓子折りもって突撃してきた。
ちなみに全員マッチョ。
上のはいかにもDQN、でもたぶんキョロ充。
雰囲気がそんな感じだった。
俺&友「「「「「「はじめまして!!!!!」」」」」」
上「え、ど、どう、も」
俺「どうも、姉が『色々と』お世話になってるそうで」
上「い、いえ!特に何も!」
俺「下の人には引越し屋さんがあいさつしてくれたんですがね、なかなか上には、ね」
上「そ、そうですよね」
俺「『騒音』とか迷惑かける心配ないですもんねえ、まあでも、マナーですし?」
『』内に力を入れつつ、全員で胸筋ピクピクさせてみたり、上のやつが(;’A`)ってなったころを見計らい
俺「ま、色々物騒ですから、姉に何かあったら駆けつけますし、騒がしくならないようにはしますので」
俺&友「「「「「おじゃましました!」」」」」
って菓子折りを渡して帰った。
いやがらせっても、ポストに煙草の吸殻いれたり、ベランダに煙草の吸殻落としたりってみみっちいやつだったし、予想通りそれ以降は静かになったらしい。
お礼に焼き肉おごってもらってきたのでカキコ。
でかい声で携帯で話していた
叩かれるかも知れんが書いてみる。
昼間のそこそこ空いてる電車の中での出来事。
ドア付近に居た若い女がでかい声で携帯で話していた。
バカみたいに大笑いして、隣で座って居眠りしていた男性(一見まじめなサラリーマン風)が驚いて起きてしまったほど。
その男性が注意すると、女と少し小競り合いになった。
そしたら女が急に悲鳴を上げて男性の手を取り、「この人痴漢です!」とか言いやがった。
痴漢冤罪の現場を見たわけだが、これじゃ男性が可哀想だから無実を証言してやろうと思った瞬間、男性が立ち上がると、いきなり
「ふざけるな!」
と女に頭突き。これがクリーンヒットして女は鼻血を出した。
ほどなく電車が駅に着いたので、うずくまる女を残して男性は降りて行った。
「・・・ちょっとそいつ捕まえてよ!ちょっと!」
と鼻を押さえながら叫ぶ女を全員で無視した。
行楽地からの帰りの電車
昨日の日曜日、そこそこ混み合った行楽地からの帰りの電車。
先頭車両ドアわきのスペースに、DQN2人が地べた座りしてビール飲んでました。
やってきた車掌が「お客様にご迷惑がかかりますので…」と言うと
DQN「俺らそんなに騒いでないし、こっちのドア閉まりっぱなしなんだよね。そ・れ・で・誰にどう迷惑かけてんのか説明して」
あきらかに5人分くらいのスペースとってんだろーが!そういえ車掌!!とハラワタ煮えたところ
車掌「行きにもそう言って、ここで吐いたお客様がいまして。簡単な拭き掃除しかしてないので、お二人にご迷惑がかかるかと…」
DQNは、バカじゃねえの?サービス悪いな○○(鉄道会社名)、みたいにブツブツいいながら、それとなく立ち上がり車掌を無視して談笑を続行。
車掌の姿が見えなくなると速攻ケツを気にしてた。
電車ヲタの俺に言わせりゃ、この編成、3駅前の操車場から出てきたばっかです。
車掌GJ
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