恥ずかしくて死ぬかと思った体験 – 短編10話【5】 – まとめ

恥ずかしくて死ぬかと思った体験 短編10話【5】 恥ずかしくて死ぬかと思った体験

 

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恥ずかしくて死ぬかと思った体験 短編10話【5】

 

 

1

 

私が友達の家に電話した時、学校帰ったら7時に電話するね!って約束してたから
てっきり友達が電話を受けたのかと思った。
私 「んのぅ~りくぉ~すわぁ~んドゥエ~すくわ~ぁ?」※訳『典子さん(仮名)ですか?』
相手「違います。」
私 「アッ!?キャ–ッ!ヒィイイイイーーーー!!!!!!」ガチャ ←あまりに気が動転していた切ってしまった。
直後に電話の音
典子「もしもし?なんかお父さんが電話がとったって、ごめんトイレ入ってた。」
私 「そう・・おじさんには謝っといて。」

この出来事から何年もたつのに、ある日突然思い出したりしてウギャー!って悶絶します。

 

 

2

 

うちの妹の話。
電話に出たとき
「はい。もしもし田中です。」っていつもなら言うのに
その時は「はい。もしもし田中でした。」
と出たらしい。
電話の相手がたまたま父親だったから良かったけど
でした…って。完了形かよ!
妹は恥ずかしかったろうが、私は腹を抱えて笑った。

 

 

3

 

コンビニで買い物をし、外に出た。
すると「お客さ~~ん!!」と言いながら店長が走って来た。
何かと思ったら店に商品を忘れて帰ってた。
恥ずかしくて暫くそのコンビニには行けなかった。
周りにあまり人が居なかったのが、せめてもの救いだった。

 

 

4

 

友人の森さん(仮名)に電話をかけるといつも
「もしもし、森ですけれども?」と出る。
ある日電話をかけたら
「もりもり、もし・・・・・・・・・」(沈黙) ガチャ
とやりやがった。
速攻かけなおして大爆笑してあげた。

 

 

5

 

高校生のとき、風呂あがりにふと外を見たら雨が降っている。
真夏の深夜だったので全裸で雨を浴びたら気持ちいいだろうなあと思い、ちょっと外にでてみた。

そのころ住んでた家はちと特殊で外からドアが開かない構造だった。(ホテルのオートロックみたいな)
勢い余ってドアを閉めてしまい全裸で屋外に。
両親は寝てるし、人に見つかったら騒ぎが大きくなる。
植え込みに隠れながらドアホンを押すこと1時間、やっと母親が気付いて家に入れた。

 

 

6

 

小学生の時 クラスメイトに「遊んで」といったら「じゃあKちゃんに嘘でもいいから告ったら遊んでやろう」といわれ
どうしても遊んで欲しかったのでKに事情を説明して「好きです」と言ってしまった。Kは赤面 俺はなんとも思わず
「言ったよ だから遊んで」といったらその言えといった連中が「おおーT(俺の名前)の勇気ある行動をたたえよ」といったあと拍手がきた。
そうしたら約束どおり遊んでくれました。その時は異性なんてもんに何の興味もなく告白ってどういう意味?なんていう年頃だったから
全然恥ずかしくなかったけどKさんは顔が真っ赤だったよ。俺も今にして思えば最高に恥ずかしい出来事だった。思い出すと本当にしにたくなるからね。

 

 

7

 

買ったばかりのパンツを履いて闊歩していて
会社に着いてから、同僚に「そ、それは…」と声をかけられた。
サイズ表示シールを貼ったままだった…。
電車や道ゆく皆様に自分のサイズをご披露してしまった。
しかもユニ黒のパンツ…。
自分の馬鹿さ加減に殺意をおぼえた。

 

 

8

 

後輩のミスを叱ってた時、ブツブツ言い訳ばかりしてるので
「だってじゃないでしょ」と言おうとして
「じゃってだないでしょ!」と言ってしまった。
恥ずかしかった。

 

 

9

 

店を出て行くお客さんと入ってくるお客さんが同時に発生。
明るく元気な声で「ありがとうございませ~!!」って言った。
みんな振り返ってこっち見たけど、満面の笑顔で応対したよ。
ほんとはその場に穴あけて入りたかったけど。

 

 

10

 

昨日の夜、暑苦しくて甚平(上だけ)にトランクスで寝てたの忘れてて
おきぬけでそのまんま買い物いっちまった…

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