『迷惑駐車を氷攻め』など全5話 -【厳選】スカッとする「ざまあwwwな」話 まとめ

『迷惑駐車を氷攻め』など全5話 - 【厳選】スカッとする「ざまあwwwな」話 まとめ

 

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【厳選】スカッとする話 まとめ – 全5話

 

【厳選】スカッとする話 一覧

 

 

1

電車の座席はほぼ埋まり、車内には立っている人がちらほらいる程度。
私の向かい側座席の前には
男性1人、女性2人のハイキング帰りらしい高齢者が立っていた。
私に背中を向けているから
時たま見える横顔で判断するしかないが、60代半ばぐらいか。
彼らの目の前の座席には若者2人と、50代ぐらいの女性1人が座っている。
若者は2人とも茶髪、1人はサングラスをしていた。

この人たちに気づいたのは、この高齢者組の男性が
「最近の若い者は年寄りを立たせても平気なんだから」
「ちょっと前は罪悪感からか寝たふりをしたもんだが、
最近じゃ寝たフリもしないからふてぶてしい」
などと、 かなり大きな声で話しているのが耳に入ってきたからだ。
どうも自分の前にいる若者に席を譲らせて
女性2人を座らせたかったらしい。

 

ここまで嫌味っぽく言われると、
まったく関係ない第三者の私だってちょっと気分が悪い。
すっかり眠気が覚めてしまった。
反対側にいる私が席を譲れば、
もう1人ぐらい誰か立ってくれるだろうと思って腰を浮かせかかった瞬間、
サングラスの若者が口を開いた。
「あんたたちさぁ、山は歩けるのに電車では立てないの?
それっておかしくない? 遊んできたんだろ?
こっちはこれから仕事に行くところなんだよ。
だいたいさぁ、俺みたいな奴が土曜日も働いて
あんたたちの年金を作ってやってるんだって分かってる?
俺があんたみたいなジジイになったら年金なんてもらえなくて、
優雅に山登りなんてやっていられないんだよ。
とにかく座りたかったらシルバーシートに行けよ」

細部の表現は覚えていないながら、こんな感じ。
チャラチャラしているように見える若者の
意外な発言に正直言ってビックリ仰天した。
「お年寄りに席を譲りましょう」とか「お年寄りを大切にしましょう」などという
キレイごとを聞いて育ってきた世代の私にしても、
彼の言っていることは正論に聞こえた。
あたしって壊れてきているのかな?
浮かせかかった腰を再び降ろしちゃったよ。
3人の高齢者は凍りついたように黙りこくり、 次の駅で降りていった。
他の車両に乗り換えたのかもしれない。

 

 

2

親父の話しですが昔布団業者が「イオンマットレス」なるものを訪問販売に来た。
凹凸のあるウレタンマットで怪しげな機械から線が一本繋がっていてそこを通って
イオンがマットに流れ健康にいいと言うのが業者の歌い文句だった。

親父は商品を見るなり

親父「線が一本?通電させるには+-二本いるけどこれじゃ通電しないよ??そんで何のイオン?」

業者「は?イオンはイオンですが・・・」

親父「あのねぇイオンってのは原子が+か-に帯電している状態を表わす言葉であって、イオンって物質があるわけじゃないんだよ。だから何がイオン化してるのか、それが健康にどういう効果をもたらすか薬理的に説明して下さい。だいたい中のウレタンは絶縁体だけど、どうやってイオンを発生させるの?」

業者「いや、その辺私もちょっと・・・」

親父「素人だと思って嘘言っちゃいかんよ、君とは言えマットそのものは良さそうだな、機械が効果が無いのは分かったんでマットだけ貰おうか? いくら負けてくれるんだ?」

親父は半値ほどに値切り普通のマットレス並みの値段で買いました。
あれから10数年・・・実家では未だに親父が使ってます。

 

 

3

12月中旬くらいから、毎晩のようにうちの前に泊まりで路駐するバカがいる。
おかげで、深夜に除雪車が来てもうちの前だけ除雪が中途半端になってしまい結局自力で排雪するしかない。
てなことで、昨日の夜に処刑執行。
いつものように、エアロでキめたストリームが家の前に車を停めて、彼女連れて向かいのアパートへ入っていった。
気温は氷点下6度…….珍しく快晴で風も穏やかで星が見えている。

午後11時:気温氷点下 7度 第一次攻撃→バケツ3杯の水をルーフからキャビン全体にゆっくり流す。
午前 0時:気温氷点下 8度 第二次攻撃→くみ置きして氷の張ったバケツからピッチャーを使ってドア周りに流す。
午前 1時:気温氷点下10度 第三次攻撃→同上のものをハッチバック付近を中心ゆっくりに流す。
午前 2時:気温氷点下12度 第四次攻撃→同上のモノをルーフから全体にゆっくり流す。
水を流す端からどんどん水が氷って行くのを見ると、美しい化学現象を見ているようで面白かった。
そして、遠目にも完全に氷漬けになった車ができあがった。

今朝、俺が出勤するときには、そいつらが必死にアパートから「お湯をくんで来てはかける」
を繰り返していたが一向にドアは開きそうもない。
奴らは「遅刻する~」とか言いながら必死に「お湯をくんではかけ」を繰り返していた。
朝7時の気温は氷点下9度に満たない。
これだけ気温が低いと、お湯をかけてもかける端から氷ってゆくので簡単にはドアは開いてくれない。

今朝はとてもすがすがしい朝だった。

 

4

この間ラーメン屋で30分待ちで並んでいた時のこと
前にいたオバサンが携帯でなにやらゴソゴソ話をしていた。
別に聞く気は無かったのだが、どうも買い物している友人に
今からラーメン食べるところだからこいということらしい。
それから20分位経って俺の番まで後5人位になったとき
オバサンの友人が二人現れ、こっちっこっちと呼ぶオバサンの後ろ私の前へ
何のためらいも無く割り込んできた。
あまりのずうずうしさに唖然としたが、どうにも腹の虫が収まらず
「非常識でしょう、割り込みは」と文句を言ったら
「最初から彼女たちの分も取っていたんです」と並んでいたオバサンに平然と
言い返された。それを見ていたオバサンの前に並んでいた20才位の学生さんらしき彼が
私を始めその後ろに並んでいた14・5人に向かって一言
「いやー久しぶりです 皆さんの分取っておきましたから私の後ろへどうぞ」
それを聞いてオバサン達は「なんて白々しいことをするの」と学生さんに言ったら
後ろにいたリーマンが「そりゃあんたたちのことでしょ」で一同拍手
騒ぎを聞きつけたバイト君がオバサン達に決めの一言
「三人とも後ろへ並んでいただくか帰っていただくか決めてください」
オバサンたちはブツクサ文句を言いながら帰っていった。
残った皆は学生さんとバイト君に感謝の言葉を送った。

 

 

5

今日、凄いのを見た。
街で若いカップルの女の方が俺を見て、「見てアレw キモくない?」
とか、私を指差して笑ってたんだが、男の方はそんな女を嫌な顔で見てて
「ねぇ、見てみなよw」としつこく言う女の頬を平手打ち。さらに
「お前の性格の方が最低だな。二度と連絡すんな」的な言葉を吐き捨て、
そのまま颯爽と一人何処かへ

 

【厳選】スカッとする話 一覧

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